25年くらい前にふと手にしてめくった画文集に魅かれ購入しました。
「もうひとつの空-日記と素描-」というタイトルでその画家は38才で亡くなったとの事。
画集も購入し当初はよく開いていましたが、その後は長い間しまいこまれていました。
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                  - 風化したふたつの書籍-

今年の11月、市の広報で「有元利夫展 天空の画家」と題した展示会が市美術館で行われ、初日には、妻の有元容子さんの講演があるとの事で申し込み。

様々なエピソードはどれもひきこまれる内容でしたが、実際にかかわった芸大時代後のお話が特に面白かった。
講演後、美術館により本を購入。
今回、有元容子さんの講演を聞くまで思い描いていた有元利夫の人物像は、クールでストイックなイメージでした。
「おっさん」で「おしゃべり」はみごと覆された感じもしますが親近感を感じさせてくれました。
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容子さんの事も知りたくなり、ネットでいろいろ拝見させていただきました。

26日には「ミュージアムコンサートとトーク」もあるのでこれも参加させていただきます。