和風総本家というテレビ番組で「跡継ぎ」特集をしていた。
30才にして広告デザインの仕事から畳屋の家業を継いだ方の話もよかったですが、それ以上に宮大工を志す高校生の話に魅かれました。
宮大工3代を描いた「木のいのち木のこころ」は以前読んで感銘を受けました。
20年以上前にドキュメント番組で小川さんの話を見たこともあり、息子の小川量一さんがりっぱな棟梁となっている姿になつかしさを覚えました。

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