木のパズルやおもちゃを時々作っています。
余った端材は小さな恐竜や動物を作ったりしています。
コンテナに入れてどれでも100円。
お孫さんやお子さんにって買っていただいたりしています。
教室へ来られたお母さん、帰りがけに「うちの子ども、こういうの好きなんです。どれを買っていこうかな」
「今度連れてきてください、お子さんに選んでもらった方がいいと思います」と返答。
土曜日に小3、小5の男の子を連れてみえて数個購入されていきました。
100円恐竜は紙やすりを付けて子どもさんに磨いていただきます。
さらに水彩やアクリル絵の具で色を塗ってもらってもいいです。
土曜日にお子さんと来られたお母さんが月曜日に色を塗った恐竜を持ってきてくれました。
「子どもがぱれっとのおじちゃんに見せに行くんだ、というので忙しいから母さんが持って行って見せてくるから」と。
なんだかうれしいです。
デジタルのゲームが主の今、孫の男の子に買って行ったおじいちゃんは「何?こんなの!」とバカにされた、とおっしゃってました。
それもやむを得ないなあ、と思います。
でも20人に一人でもあるいは100人に1人の割合でも興味をすごく示してくれる子がいればそれでうれしいです。
大きさや木の材質もさまざまですが同じ100円。
それでも1番小さいのや地味なのを選ぶ子もいます。それが面白い。
kyouryuuiro

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