Windows95が出た頃、プレステ、セガサターンのゲーム機も相次いで発売されました。
Windows95でも遊んで学べるソフトがいくつか発売され始めました。
「エデュテイメントソフト」といい語源はエデュケーションとエンターテイメントの合成語のようです。
当時関連書を購入し面白そうなめぼしいソフトを見つけ購入してました。
扱ってる業者も大手ではなくて本で宣伝はしているもののソフトは海外から輸入で、思うように手に入ってこないようでした。
LivingBookの「おばあちゃんとぼく」は1番楽しませていただいたソフトです。
CDは残ってますが作動するPCはXPまでです。
PCソフトの黎明期という感じで作成者の意気込みが感じられたりもします。

「エデュテイメントソフト」、たくさんお持ちですね!
『おばあちゃんとぼくと』は、
1998、1999、2000年製のPowerBook G3、3台に入れてます。
姪の子供たち(8才と5才)が遊びに来ると、起動させてあげます。
子どもたちのお気に入りは、今は、『らすたぁちゃんとあそぼ』になりましたが。
http://www.carax.co.jp/rasterRoom.html
左下の『くるみわり人形』は、3年前に、ヤフオクでみつけました。
https://fumie-3m.blog.ss-blog.jp/2017-08-03
ピアノ用の編曲楽譜と、オーケストラスコアが付いていたので、
このソフトは、ものすごく重宝したので、
その後、このシリーズ、全部ヤフオクで手に入れました。
https://fumie-3m.blog.ss-blog.jp/2018-12-20
その時に、一緒に入っていた
『児童のためのビジュアル音楽室シリーズ くるみわり人形』だと、
Windows10でも、使えるので、驚いてます。