榛名文化会館で行われた宗次郎オカリナコンサートに行ってきました。
宗次郎さんが住んでいる茨城県オカリーナの森は今、生い茂っていたクリやクヌギの葉が舞い落ちつつあるとの事。
約30年来カセットテープ・CDをずっと聞いてきましたが、待望の生コンサート。
「単純な音楽ほど難しい、けれどキチンと演奏すればいい」
との言葉。
全くその通りで今まで多くのコンサートで聴いてきた「故郷」「夕焼け小焼け」などの童謡の演奏がこんなに心にしみた事はありませんでした。
昨年お母さんを亡くされたとの事で、「ありがとう」をいう事ができないままお別れし、聴いてもらう事ができなかった「母の歌」も演奏されました。
宗次郎さんの曲は幼い頃お母さんと畑仕事をした田舎の四季の風景が原型にもなってるようです。
とっても心に残るコンサートでした。

sojiro